syuuイラストのワンポイントアドバイス(中級編)

綺麗な写真の撮り方

★夜間の撮影★

《夜景モード》

コンデジを使用した夜景写真

・左の写真の説明
夜景モードでは、周囲の光量に応じてシャッタースピードが遅くなります。
『スローシャッター』
三脚にセットする事をお勧めします。

 

コンデジで夜景撮影した時の手振れ写真

・左の写真の説明
三脚無しで撮影した場合、左のように手振れした状態になります。
(上の写真と比較したら一目稜線、差が出ます)

《夜景ポートレート》
【ストロボを使用して夜景も人物も綺麗に撮る】
・テーマパーク・ライトアップされた建物・イルミネーション・等を背景に人物撮影をしたい時、手前の人物をストロボで鮮やかに、背景をスローシャッターで明るく写します。自然な明るさの写真を撮ることができます。

・夜景ポートレートモードの無いカメラでは、フラシュ撮影をします。
(ストロボの光量を調整しながら写すようにしましょう)

ストロボの効果】〈日中シンクロ〉〈スローシンクロ〉
・夜間だけでなく日中にストロボを活用する方法です。
強い日差しの逆光の時、人物撮影をすると顔が暗くなってしまいます。ストロボを強制発光するように設定して写します。
美しい顔がよりいっそう明るく美しく写ります。


★美しい建物とポートレート★

写真A・コンデジでのネイチャー写真

Before
 名所や風景と人物写真を撮りたいとき、人物が(写真A参照)のように人物が小さくなった様な経験がありませんか?

そういう時はこうすれば解決だ!!
       ↓↓↓

写真B・ネイチャー写真変化後

After
 その解決策は人物がカメラに近づいて、ちょうど良い所(写真B参照)で写真を撮ると解決します。

「参考」ポートレート:人物写真という意味です。


★雪景色の撮りかた★

コンデジを使用した夜景写真

雪面や雪景色では、日光の反射が強いので、暗い写真になることがあります。
スノーモードに切り替える事によって、すっきりした真っ白な雪景色の風景を写し出せます。

★Zoom★

光学ズーム(optical zoom)とデジタルズーム(digitalzoom)

光学ズーム(optical zoom)は文字通り光学的にズーミング(ズーム)を行うの
 で画質を保ち劣化することはありません。
 光学ズームは3倍程度であれば、大体のシーンは対応出来ます。

デジタルズーム(digital zoom)は特殊である。
 機種やメーカーにもよりますが,殆どが擬似的なズームです。
 コンデジのズーム領域はカメラ内でデジタル処理するので

 光学ズームと比べると極端に画質が粗く劣ります。

・コンデジのデジタルズーム機能も解像度が向上 鮮明な写真が撮れるようカメラメーカーの開発もすすむ事に期待。

syuuのつぶやき 

写真家syuuさんの語録

○自分らしい写真を撮るには。

・常識の枠の外に跳びだそう。(固定観念を取っ払え!)
・自由人になろう。
・自分の為の写真を撮ろう!

○解説

・フレーミング(構図のとり方)は、自分の気に入った
 場所を好きなようにイメージに近い写真を撮りましょう。

・個性を活かせるように自分流をつらぬき通す事が大事。

・どんな構図でも、自分流の構図を10年続けたら、それが
 個性になります。

・人の目を気にせずに思いのままにあなたのイメージを大切に
 しましょう。

・どこかの三流のプロや、指導者が写真はマイナスであるとか、
 構図が大切だとか言いますが、それはとんでもない勘違いであ
 る。
 いずれも個性を失った魅力の無い写真になるだけです。
 自分の写真は自分を信じて味のある、あなただけの写真をあ
 なたの感性で撮りましょう!!!!

・大切な事は、感動する事です。
 その感動した思いを心を込めてシャッターボタンを押す事
 です。
・感性豊かな写真が撮れる様になるのはアナタしだい。